APIトークン — 許可するアカウントと操作を自分で選べます

UUPのパスワードやソーシャルアカウントの認証情報を外部クライアントに渡さず、選択したアカウントと操作だけを許可するAPIトークンを発行できます。対応クライアントから動画を転送し、UUPの既存の自動アップロードとDM自動化を利用できます。

使い方

  1. 設定 → APIトークンでトークン名を入力します。アカウントがない場合は、先にチャンネルを接続してください。
  2. 許可するアカウントと操作を選び、有効期限を30日・6か月・1年・無期限から選んでトークンを発行を押します。確認権限は基本で、動画転送・下書き保存、投稿・予約の実行、自動化設定は個別に選べます。
  3. 表示されたトークンをコピーし、対応クライアントに入力します。安全に保管したら、トークンを隠すを押してください。
  4. 後で再び必要になったら、一覧のトークンを表示を押すと同じトークンを確認できます。新しい端末に設定するときも新しく発行する必要はありません。
  5. 許可するアカウントや操作を変えたいときは、一覧の編集を押します。上の入力欄にそのトークンの設定と値が入るので、変更して保存を押します。同じトークンのまま次の呼び出しから適用されるため、クライアントに再入力する必要はありません。
  6. 使用を終えた場合やトークンが漏れた場合は、同じカードでトークンを無効化を押してください。無効化したトークンは一覧から消えます。

セルピックAIから複数アカウントへ自動転送

セルピックAIのUUP転送画面で複数のアカウントを選び、投稿内容・公開設定・DM自動化をアカウントごとに指定できます。まとめて内容を確認すると動画を順番に転送し、受付と実際の公開状態を別々に確認できます。途中で失敗しても受付済みの作業を保ち、残りの転送を再開できます。

作成済みのサムネイルも対応チャンネルへ一緒に転送できます。Instagram ReelsとYouTubeの通常動画が対象で、YouTubeはチャンネルのカスタムサムネイル権限が必要です。YouTube Shorts・TikTok・Threads・Facebookには、この連携で別のサムネイルを転送しません。サムネイル転送は動画冒頭の1秒イントロ設定とは別です。

ご確認ください

  • 有効なトークンは最大5個、トークンごとのアカウントは最大10個です。有効期限は30日・6か月・1年・無期限から選び、初期値は6か月です。無期限のトークンは無効化するまで使えるため、漏れた場合はすぐに無効化してください。
  • 編集できるのは有効なトークンだけです。期限切れのトークンは無効化して新しく発行してください。
  • トークンを表示は2026年9月12日以降に発行したトークンで利用できます。それ以前に発行したトークンは値を再表示できません。代わりに編集画面のトークン値を再発行を押すと、アカウント・操作はそのままで値だけ新しく作成して表示します。以前の値はすぐに使えなくなるため、クライアントに新しい値を入力してください。
  • トークンはプランやプラットフォーム権限を拡張しません。自動アップロードはアップロードプロ・ウルトラ・トライアル、DM自動化は既存のDMプランとアカウント条件に従います。
  • Instagram・YouTube・TikTok・Threads・Facebookページの既存の動画投稿機能を使用します。キーワードDMはInstagram・Facebookページ、TikTok Businessのコメントルールは別のBusinessアカウントで利用します。TikTok Businessルールは特定の動画ではなく、アカウント全体のコメントに適用されます。
  • トークンを発行するだけでは投稿されません。クライアントで動画ごとの内容と実行を確認してください。TikTokの受信箱への転送は、TikTokアプリで投稿を完了する必要があります。
  • 無効化・期限切れは以降のAPI呼び出しを止めますが、受付済みの予約投稿や自動化は取り消しません。停止はUUPの該当する作業画面で個別に行ってください。

ご不明な点は、ダッシュボードの1:1お問い合わせからご連絡ください。

Selvi AI からは動画の引き渡しと同時に、選択した UUP ショッピングページへ商品名・Coupang リンク・検証済みサムネイルの商品カードを一度だけ登録できます。チャンネルごとに別の動画を送ってもカードは重複せず、Instagram と Facebook のコメントから DM への自動化は UUP で別の状態として確認できます。

すべてのアップデートを見る →